「苦手な作業をどうしても後回しにしてしまう」
「人との会話が怖くて、会議や雑談の場を無意識に避けてしまう」
「新しい業務を覚えるのに時間がかかり、挑戦するのが億劫になる」
このような悩みを抱え、「自分は怠けているのではないか」「社会人として失格なのではないか」と、ご自身を責めていませんか。もしそうであれば、まずお伝えしたいことがあります。その悩みは、あなたの「怠慢」や「わがまま」が原因ではないかもしれません。むしろ、ご自身の心と体を守るための、無意識のサインである可能性が高いのです。
近年、社会的な理解が進んできた発達障害は、脳機能の先天的な特性に起因するものであり、その特性が特定の状況下で「苦手」や「困難」として現れることがあります。そして、その「苦手」から心身を守るために、「避ける」という行動が選択されることは、極めて自然な防衛反応なのです。
この記事では、私たち就労移行支援事業所の専門的な視点から、「苦手なことを避ける」背景にある複雑な理由を、神経科学的・心理学的な知見に基づいて深く掘り下げていきます。そして、その状況をただ「問題」として捉えるのではなく、乗り越え、さらには自分らしく働くための「ヒント」に変えていくための具体的なステップを、体系的に解説します。
読み終える頃には、「避ける」という行動が、自分を守るための重要なサインであり、自分に本当に合った働き方を見つけるための羅針盤であったと、捉え直せるようになっているはずです。一人で抱え込まず、私たちと一緒に、その「苦手」の先にある可能性を見つけにいきましょう。
このセクションでは、「避ける」という行動の裏に隠された、ご本人にもどうしようもない困難を、科学的かつ多角的に解説します。これにより、当事者の方ご自身の自己理解を深めるとともに、周囲の方々の理解を促進することを目指します。
まず最も重要な前提として、「避ける」という行動は、多くの場合、苦痛や過度なストレスから心身を守るための、脳の合理的な生存戦略であるという点を理解する必要があります。人間の脳は、危険や不快感を察知すると、扁桃体などの部位が活性化し、「闘争・逃走反応(Fight-or-Flight Response)」を引き起こします。これは、生命を維持するための本能的なメカニズムです。
発達障害の特性を持つ方にとって、ある特定の環境やタスクは、定型発達の方が感じるレベルをはるかに超える「苦痛」や「ストレス」となり得ます。例えば、ASDの感覚過敏を持つ方にとって、オフィスの騒音は物理的な痛みを伴うかもしれません。ADHDの実行機能に課題がある方にとって、整理されていない膨大なタスクは、圧倒的な精神的負荷となります。このような状況で「その場から離れたい」「そのタスクから目を背けたい」と感じるのは、燃え盛る炎から逃げようとするのと同じくらい自然な反応なのです。
したがって、「避ける」行動を本人の意欲や根性の問題として片付けてしまうことは、根本的な原因を見誤り、当事者を不必要に追い詰めることにつながります。大切なのは、その行動の背景にある「何がその人にとって耐えがたい苦痛なのか」を理解しようとすることです。
「避ける」行動は、単なる「逃げ」ではなく、発達障害の特性によって生じる耐えがたい苦痛から心身を守るための、脳の本能的な防衛反応であり、合理的な生存戦略です。この視点を持つことが、問題解決の第一歩となります。
ADHD(注意欠如・多動症)のある方が特定のタスクや状況を避ける背景には、主に「実行機能の課題」「報酬系の特性」「失敗体験の蓄積」という3つの神経心理学的な要因が複雑に絡み合っています。
実行機能とは、目標達成のために思考や行動を管理・制御する、いわば脳の「司令塔」のような役割を担う高度な認知機能群です。これには、計画立案、整理整頓、作業開始、注意の持続・転換、衝動の抑制などが含まれます。ADHDの根幹には、この実行機能の機能不全があると考えられています。
この「司令塔」がうまく機能しないと、タスクを前にしたとき、以下のような状況に陥りがちです。
これらの課題により、特に複雑で、手順が多く、長期的な見通しが必要なタスクは、着手する前から圧倒的な精神的負荷となり、「手に負えない」と感じて回避の対象となりやすいのです。
ADHDの脳では、意欲や快感に関わる神経伝達物質であるドーパミンの働きが、定型発達の人とは異なると考えられています。特に、行動の結果として得られる「報酬」に対する感受性が低く、すぐにご褒美(報酬)が得られないと、モチベーションを維持することが難しいという特性があります。
仕事の多くは、「地道な作業を続けた結果、数週間後あるいは数ヶ月後に評価される」というように、行動と報酬の間にタイムラグがあります。ADHDの特性を持つ方にとって、このような「遠い報酬」のために現在の興味のない作業を続けることは、脳機能的に非常に困難な挑戦です。その結果、脳はより即時的で強力な報酬が得られる行動(例:SNSのチェック、興味のあるネットサーフィン、ゲームなど)に注意を奪われやすくなります。これが「先延ばし」の正体です。
これは意志の弱さではなく、脳がより強い刺激を求めてしまう生理的なメカニズムなのです。興味や関心のあることに対しては驚異的な集中力(過集中)を発揮できる一方で、興味のない退屈な作業は、強い苦痛を伴うため、無意識のうちに避けてしまうのです。
不注意によるミス、提出物の遅れ、衝動的な発言など、ADHDの特性に起因する困難は、幼少期から「なんでできないの?」「また忘れたの?」といった叱責や否定的な評価につながりやすい傾向があります。こうした経験が積み重なると、「自分は何をやってもうまくいかない」「また失敗して怒られるかもしれない」という強い予期不安や学習性無力感を抱くようになります。
過去の失敗体験からくるこの不安は、新しいタスクや挑戦的な課題に直面した際に、自動的にフラッシュバックします。その結果、失敗という痛みを再び味わうことを避けるために、挑戦そのものを回避する(チャレンジを避ける)という行動パターンが形成されてしまうのです。
この状態は、単に「やりたくない」のではなく、「失敗するのが怖くてできない」という、より深刻な心理状態です。この不安を和らげ、安心して挑戦できる環境を整えることが、回避行動を減らす上で不可欠となります。
ASD(自閉スペクトラム症)のある方が特定の状況や人々を避ける背景には、主に「感覚特性(過敏・鈍麻)」「社会的状況の困難」という、世界との関わり方の独特な特性が深く関わっています。
ASDの特性を持つ方の多くは、五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)や固有受容覚、前庭覚といった感覚の処理に特異性を持っています。特に「感覚過敏」は、多くの人にとっては気にならない刺激を、耐えがたい苦痛として感じてしまう状態です。
これらの感覚的な苦痛は、精神論で乗り越えられるものではなく、物理的な痛みや不快感を伴います。そのため、その苦痛の原因となる場所(例:騒がしいオフィス、人混み、特定の店舗)や人(例:香水の強い人)を物理的に避けることは、自分自身を守るための最も直接的で有効な手段となるのです。
感覚過敏のある方が、強い刺激に長時間さらされ続けると、脳の情報処理能力の限界を超えてしまいます。この状態を「感覚過負荷(Sensory Overload)」と呼びます。感覚過負荷や、予期せぬ予定変更、対人関係のストレスなどが限界点に達すると、自分ではコントロールできないパニック状態に陥ることがあります。これが「メルトダウン」です。
メルトダウンは、突然大声を出したり、泣き叫んだり、物を投げたり、自傷行為に至ったりと、周囲からは「感情的な爆発」や「暴力」と誤解されがちです。しかし、その本質は、耐えがたい苦痛からの「緊急脱出」や、システムの強制終了(シャットダウン)に近いものです。本人は好きでそうしているわけではなく、制御不能な状態に陥っているのです。
過去にメルトダウンを経験した方は、その前兆となる感覚過負荷の状態を無意識に学習します。そして、限界に達する前にその状況から「緊急脱出」しようとします。会議の途中で退席する、人混みを避けて遠回りする、といった行動は、メルトダウンという最悪の事態を未然に防ぐための、切実な予防行動なのです。
ASDのもう一つの大きな特性は、社会的なコミュニケーションや相互作用における困難さです。これは、他者の気持ちを推測したり、言葉の裏にある意図(皮肉や冗談など)を読み取ったり、その場の「暗黙のルール」や「空気」を理解したりすることが、脳機能的に苦手であることに起因します。
こうした特性により、対人関係において誤解が生じたり、意図せず相手を怒らせてしまったりする経験を重ねやすくなります。その結果、他者とのコミュニケーション自体が、予測不能でストレスの多いものとなり、「人と関わると疲れる」「また失敗するかもしれない」と感じ、会議や雑談、飲み会といった社会的状況全般を避ける傾向につながります。これは「人嫌い」なのではなく、社会的なやりとりに伴う認知的な負荷やストレスから身を守るための、合理的な選択なのです。
「なぜ避けるのか」という原因を理解した上で、次に取り組むべきは「では、どうすればよいのか」という具体的な解決策です。私たち就労移行支援事業所では、単に「頑張って克服する」という精神論ではなく、科学的根拠に基づいた体系的なアプローチで、ご本人が「避ける」必要のない働き方を見つけるサポートをします。その核心となるのが、「①自己理解の深化」「②対処スキルの習得」「③環境調整」という3つのステップです。
全ての土台となるのが、自分自身の特性を客観的かつ正確に理解することです。自分がどのような状況でストレスを感じ、どのようなことが得意で、何に困難を感じるのか。これを曖昧な感覚ではなく、具体的な言葉やデータで把握することが、あらゆる対策を立てる上での出発点となります。
発達障害のある方の中には、長年の困難な経験から、自己評価と他者からの評価に大きなズレが生じていることが少なくありません。「自分はダメな人間だ」と過度に自己否定したり、逆に「自分はできるはずなのに周りが理解してくれない」と課題を客観視できなかったりします。このズレが大きいほど、対人関係での摩擦や仕事でのミスマッチが起こりやすくなります。自己理解を深めることは、このズレを修正し、等身大の自分を受け入れ、現実的な目標設定を行うために不可欠なのです。
この「トリセツ」を作成するプロセス自体が、自己理解を深める強力な訓練となります。そして完成したトリセツは、後の就職活動において、自分の特性を企業に的確に伝え、適切な配慮を求めるための強力な武器となるのです。
自己理解によって自分の「苦手」の正体が分かったら、次はその苦手な状況や、それによって引き起こされるストレスに、どう対処していくかを学びます。これがコーピング(Coping)スキルの習得です。就労移行支援では、科学的根拠のある様々な心理療法に基づいたプログラムを提供し、困難な状況を乗り切るための「引き出し」を増やしていきます。
これらのスキルは、一度身につければ一生使える財産となります。「苦手」を完全になくすことはできなくても、それとうまく付き合い、乗りこなしていくための「技術」を習得することが、このステップのゴールです。
自己理解を深め、対処スキルを身につけても、本人の努力だけではどうにもならない問題があります。それが「環境」とのミスマッチです。このステップでは、「本人が変わる」努力と同時に、「環境を本人に合わせる」アプローチがいかに重要であるかを学び、実践していきます。これは、障害者差別解消法で定められた「合理的配慮」の考え方にも通じるものです。
例えば、聴覚過敏のある人が「騒がしいオフィスに気合で慣れろ」と言われても、それは拷問に近い苦痛を強いるだけです。マルチタスクが苦手な人に「臨機応変に対応しろ」と要求し続けても、ミスと混乱を増やすだけでしょう。本人の特性と環境の要求が著しく乖離している場合、「頑張る」ことは心身の消耗につながり、二次障害(うつ病や不安障害など)を引き起こすリスクを高めます。解決策は、本人の能力が最大限に発揮されるように、環境の方を調整することにあるのです。
入職初期の丁寧な環境調整は、その後の長期的な定着を大きく左右します。
この3ステップを通じて、「苦手」はもはや「避けるべき脅威」ではなく、「自分の特性を理解し、適切な対処法と環境を選択するためのサイン」へと変わっていきます。これが、就労移行支援が目指す、本質的な問題解決のプロセスなのです。
自己理解を深め、対処スキルを身につけ、必要な配慮事項が明確になったら、いよいよ実践のステージである就職活動へと進みます。ここでの目標は、やみくもに求人に応募することではありません。これまでのステップで得た「自分のトリセツ」を羅針盤として、自分の「苦手」を避けつつ、「得意」を最大限に活かせる仕事と職場を戦略的に見つけ出すことです。
ミスマッチな就職は、早期離職や心身の不調につながる最大の要因です。そうならないために、就労移行支援では以下の視点で仕事探しを徹底的にサポートします。
「どんな仕事がしたいか分からない」という方は少なくありません。その場合、まず就労移行支援の訓練を通じて客観的に明らかになった「できること(得意な作業)」をリストアップします。例えば、「データ入力の正確性が高い」「マニュアルに沿った作業を黙々と続けられる」「特定の分野の知識が豊富」などです。次に、それと自分の「やりたいこと(興味・関心)」を掛け合わせ、職種の選択肢を広げていきます。例えば、「細かい作業が得意」×「ゲームが好き」→「ゲームのデバッガー」、「整理整頓が得意」×「本が好き」→「図書館の司書補助」といった具合です。
求人票には、「コミュニケーション能力の高い方」「臨機応変な対応ができる方」といった抽象的な言葉が並んでいることがよくあります。発達障害の特性を持つ方にとって、こうした言葉は不安を煽るかもしれません。しかし、そこで諦める必要はありません。支援員と一緒に、その言葉が具体的にどのような業務場面を指しているのかを分析します。
このように具体的な業務内容に分解することで、自分にできそうかどうかの判断がしやすくなります。また、障害者雇用枠の求人では、業務内容がより具体的に記載されているケースも多くあります。
書類や面接だけでは、職場の本当の姿は分かりません。ミスマッチを防ぐ最も有効な手段が、応募前に職場見学や職場実習に参加することです。これにより、以下のような求人票だけでは分からない重要な情報を、自分の五感で確認することができます。
実際にその環境に身を置くことで、「ここなら働けそう」「ここは自分には合わない」という体感的な判断ができます。就労移行支援事業所は、多くの企業と連携しており、こうした見学や実習の機会をアレンジすることが可能です。
「苦手」を避け、「得意」を活かす戦略が、実際にどのように成功につながるのか。ここでは、私たちの支援を通じて就職を実現された方々の事例を、特性と職種を組み合わせてご紹介します。
これらの事例に共通するのは、「苦手」から目を背けるのではなく、それを「自分に合わない環境を教えてくれるサイン」として活用し、自分の「得意」が輝く場所を戦略的に探し出したという点です。就労移行支援は、そのための戦略立案と実践を伴走するパートナーなのです。
ここまで読んでいただき、「自分も専門的なサポートを受けてみたい」と感じた方もいらっしゃるかもしれません。そのための有力な選択肢が、私たち就労移行支援事業所です。このセクションでは、就労移行支援の役割を改めて整理し、数ある事業所の中からご自身に本当に合った場所を選ぶための具体的なチェックポイントをご紹介します。
就労移行支援事業所は、障害者総合支援法に基づく福祉サービスの一つで、障害のある方が一般企業への就職を目指すために必要な知識やスキルを身につけるための「学校」のような場所です。原則として最長2年間、以下のような多岐にわたるサポートを個別計画に基づいて提供します。
全国には多くの就労移行支援事業所があり、それぞれに特色があります。自分に合わない事業所を選んでしまうと、通所が苦痛になったり、十分なサポートが受けられなかったりする可能性があります。以下のポイントを参考に、慎重に選びましょう。
自分の課題が「コミュニケーション」ならSSTが充実しているか、「時間管理やタスク遂行」ならADHDの特性に特化したプログラムがあるか、「特定の専門スキル」を身につけたいなら、その訓練コースがあるかを確認しましょう。公式サイトのプログラム紹介や、見学時の説明で具体的に質問することが重要です。
単に「就職率〇〇%」という数字だけでなく、その「中身」を見ることが大切です。「どんな職種(例:事務、IT、軽作業)に」「どんな雇用形態(例:正社員、契約社員)で」就職している人が多いのかを確認しましょう。自分が目指す働き方を実現している先輩がいるかどうかは、その事業所の支援の質と方向性を示す重要な指標です。
これは最も重要なポイントの一つです。必ず複数の事業所の見学や体験利用をしましょう。
フィーリングや相性といった、言葉にしにくい部分を自分の肌で感じることが、後悔しない選択につながります。
発達障害への深い理解は、質の高い支援の前提条件です。スタッフが社会福祉士や精神保健福祉士、臨床心理士といった専門資格を持っているか、発達障害支援に関する研修を積んでいるかなどを確認すると良いでしょう。また、本記事で紹介したような認知行動療法(CBT)や行動療法といった専門的なアプローチを提供できるスタッフがいるかどうかも、事業所の専門性を見極めるポイントになります。
就労移行支援の利用を検討するにあたり、多くの不安や疑問があると思います。「利用料金はかかるの?」「今の自分でも通えるだろうか?」「家族の同意は必要?」など、様々なことが頭をよぎるかもしれません。(※利用料金は前年度の世帯所得に応じて決まりますが、多くの方が自己負担なく利用されています。)
ほとんどの就労移行支援事業所では、無料で見学や個別相談会を随時実施しています。まずは話を聞いてみるだけでも構いません。複数の事業所の話を聞くことで、自分の中で考えが整理されたり、新たな可能性に気づいたりすることもあります。
一人で悩み、インターネットの情報だけで判断しようとすると、かえって混乱してしまうこともあります。専門家と一緒に考えることで、必ず道は開けます。その第一歩として、お近くの就労移行支援事業所や、市町村の障害福祉窓口、発達障害者支援センターなどに、ぜひ一度お問い合わせください。
この記事を通じて、発達障害のある方が「苦手なことを避ける」背景にある、ご本人の努力だけではどうにもならない脳機能や心理的な要因について、ご理解いただけたかと思います。
重要なのは、「苦手なことを避ける」のは、あなた自身を守るための重要なサインであるという視点です。それは、あなたの人格や意欲の問題ではなく、あなたの特性と環境が合っていないことを知らせる警報なのです。
そして、就労移行支援という場所は、その警報の音を正しく解読するための場所です。
このプロセスを経ることで、「苦手」はもはや克服すべき敵ではなく、あなただけの「強み」や「最適な働き方」を見つけるための、信頼できる羅針盤へと変わっていきます。
静かな環境でこそ輝く集中力。体を動かすことで発揮されるエネルギー。ルールへの忠実さ。あなたの「苦手」の裏側には、必ずユニークな「得意」が隠されています。それに気づき、それを活かせる場所を見つける旅は、決して孤独なものではありません。
私たち就労移行支援事業所は、その旅の専門知識を持った伴走者です。あなたが自分らしく、安心して働き、そして「働くって、意外と悪くないな」と思える未来にたどり着くまで、すぐ隣でサポートします。
最初の一歩を踏み出すのは、勇気がいるかもしれません。しかし、その一歩が、これまでの悩みを希望に変える、最も確実な一歩です。私たちは、いつでもあなたの声をお待ちしています。