「2つの絵を見比べる『間違い探し』が、なぜか昔から苦手だった…」
「書類のチェックや商品の検品作業で、他の人がすぐに気づくようなミスを自分だけが見逃してしまう…」「データ入力で、元資料と何度も見比べているはずなのに、なぜか数字が違っている…」
このような経験に、深く悩んでいる方はいらっしゃらないでしょうか。周囲からは「不注意だ」「集中力がない」「確認を怠っている」などと指摘され、自分でも「もっと頑張らなければ」と責め続けているかもしれません。しかし、その「苦手」や「ミス」は、単なる不注意や努力不足ではなく、あなたの脳の特性、特に発達障害の特性と深く関係している可能性があります。
この記事は、私たち就労移行支援事業所の視点から、その長年の悩みの根源を専門的に解き明かすことを目的としています。就労移行支援事業所とは、障害のある方が自分に合った仕事を見つけ、長く働き続けるために必要なスキル訓練や就職活動のサポートを行う専門機関です。私たちは日々、発達障害の特性を持つ多くの方々と向き合い、その「苦手」の背景にあるメカニズムを理解し、具体的な対策を一緒に考え、実践しています。
本稿では、「間違い探しが苦手」という一見些細な現象を入り口に、それがどのような認知特性に基づいているのか、仕事のどのような場面で困難として現れるのかを徹底的に解説します。そして何より重要なのは、その困難を乗り越えるための具体的な方法です。専門的なアセスメント、個別化されたトレーニング、そして職場で実践できるセルフケアや「合理的配慮」の求め方まで、私たちが現場で培ってきた知見を余すことなくお伝えします。
この記事を読み終える頃には、あなたが抱えてきた自己否定の感情が和らぎ、「自分のせいではなかったのかもしれない」という安堵と共に、「自分に合ったやり方があるはずだ」という希望を見出せるはずです。これは、あなた自身の「取扱説明書」を作成し、前向きなキャリアを築くための第一歩です。さあ、一緒にその扉を開けていきましょう。
「間違い探し」が苦手なのは、決してあなたの注意力が散漫だから、あるいは根気がないから、という単純な話ではありません。このタスクは、私たちの脳が持つ複数の高度な認知機能を同時に、かつ連携させて使うことを要求します。そのいずれかの機能に特性(得意・不得意の偏り)があると、タスク全体のパフォーマンスが低下するのです。ここでは、「間違い探し」という行為を分解し、どの認知機能が関わっているのか、そしてそれが発達障害の特性とどう結びつくのかを科学的根拠に基づいて解説します。
一見シンプルな「間違い探し」ですが、成功させるためには、脳内で以下の3つの主要な能力が複雑に連携しています。
ワーキングメモリとは、情報を一時的に保持し、同時に処理するための能力です。「脳のメモ帳」や「作業台」に例えられます。「間違い探し」では、まず一方の絵(例:左の絵)の特定の部分(例:猫の首輪の色)を記憶し、その情報を保持したまま、もう一方の絵(右の絵)の同じ部分に視線を移して比較します。この「覚えておきながら、比べる」という一連の作業で、ワーキングメモリはフル活用されます。
ワーキングメモリの制限は、複数の図形の特徴を同時に保持し、それらを比較・組み合わせる作業を難しくします。例えば、複数の図形から特定のパターンを見つけ出す問題では、必要な情報を一時的に保持することが困難になります。
ワーキングメモリの容量に課題があると、左の絵の情報を覚えておく段階で情報が抜け落ちてしまったり、右の絵を見ている間に忘れてしまったりします。その結果、「さっき見たはずなのに、どこが違ったか思い出せない」という状況に陥り、何度も両方の絵を行き来する必要が生じ、効率が著しく低下するのです。学研キッズネットの記事でも指摘されているように、「間違い探し」はワーキングメモリを盛んに使うため、この能力のトレーニングとしても知られています。
「見る」という行為は、単に網膜に像が映ること(視力)だけを指すのではありません。映った情報を脳が理解し、意味のあるものとして処理する能力、すなわち「視機能」が極めて重要です。ヒロクリニックの記事では、「読み書きが苦手」といった行動の裏に、この視機能の問題が隠れている可能性が指摘されています。「間違い探し」においても、以下の視機能が不可欠です。
地道な比較作業を続けるためには、集中力を持続させる能力(持続性注意)と、一つの違いを見つけた後、また別の箇所を探すために注意を切り替える能力(転換性注意)が必要です。注意が散漫になりやすい、あるいは一度気になった部分から注意を切り替えにくいといった特性があると、「間違い探し」を最後までやり遂げることが困難になります。
前述した認知機能の課題は、特に発達障害のある方において顕著に現れることがあります。それぞれの障害特性が、「間違い探し」のどの部分に影響を与えるのかを見ていきましょう。
ADHDの主な特性である「不注意」「多動性」「衝動性」は、「間違い探し」の苦手さに直結します。
ASDの特性である「社会性の困難」や「こだわりの強さ」の背景には、特有の情報処理スタイルがあります。
暗黙のルールの理解困難:
LD/SLDは、知的な遅れはないものの、「読む」「書く」「計算する」といった特定の能力に困難を示す障害です。この中には、視覚的な情報処理に困難を抱えるタイプも含まれます。
前章で解説した「間違い探し」の背景にある認知特性は、遊びの世界だけに留まらず、実際の仕事の現場で様々な「困りごと」として表面化します。特に、正確性や注意深さが求められる業務において、これらの特性は「ケアレスミスが多い」「仕事が雑」といった評価に繋がりやすく、本人の自信喪失やキャリア形成の障壁となることがあります。ここでは、その具体的なつまずきの場面と、なぜミスが繰り返されてしまうのか、その構造を深掘りします。
私たちの仕事の多くは、何らかの形で「基準となる情報」と「目の前の対象」を比較・照合する作業を含んでいます。「間違い探し」が苦手な方が困難を感じやすいのは、まさにこの種の業務です。
製造業や物流業における検品作業は、「間違い探し」そのものと言えます。良品の見本と製品を見比べ、傷、汚れ、数量の間違い、仕様の違いなどを見つけ出す必要があります。 物流関連の解説サイトでも指摘されているように、検品作業におけるヒューマンエラーは大きな課題です。発達障害の特性を持つ方の場合、
といった状況が起こりやすくなります。
オフィスワークは、一見すると身体的な作業は少ないですが、情報と情報を比較・照合するタスクの連続です。就労支援センターのコラムでも、発達障害のある方が事務作業でミスを繰り返しやすい悩みが挙げられています。
マニュアルや手順書を読みながら作業を進めることも、一種の比較・照合タスクです。「マニュアルに書かれている指示」と「自分の現在の作業」を照らし合わせる必要があるからです。 ワーキングメモリの課題があると、マニュアルの数行を読んでも内容を保持できず、一行読むごとに作業をし、またマニュアルに戻る、という非効率な動きになりがちです。また、不注意特性により、重要な注意書きや手順の一部を読み飛ばしてしまい、結果的に大きなミスに繋がることもあります。
「一度注意されたのだから、次からは気をつけるだろう」——多くの職場ではそう期待されます。しかし、発達障害の特性に起因するミスは、本人の「気をつけよう」という意志の力だけでは、なかなか防ぐことができません。そこには、誤解と悪循環を生む根深い構造が存在します。
ミスが繰り返されると、上司や同僚は「本人の努力が足りない」「仕事に対する責任感がない」と判断しがちです。しかし、就労支援企業Kaienのコラムが指摘するように、発達障害のある方が職場で最も心を痛めるのは、この「努力不足と決めつけられること」です。本人は誰よりもミスをなくしたいと願い、人一倍努力しているにも関わらず、脳の特性によって結果が伴わないのです。このギャップが、本人を孤立させ、自己肯定感を著しく低下させる悪循環を生み出します。
発達障害の方が職場で最も心を痛めるのは、「努力不足と決めつけられること」です。しかしそれは誤解であることが多く、大抵の場合は、「努力が不足している」のではなく、「人一倍努力しているけど、努力が成果につながらない」のです。
「ちゃんと見ればわかるでしょ!」という指摘は、最も本人を追い詰める言葉の一つです。なぜなら、本人は「ちゃんと見ている」つもりだからです。問題は、視力(見えているか)ではなく、前章で述べた**視機能(見た情報を脳がどう処理しているか)**にあります。ヒロクリニックの記事で示されているように、目と脳の連携がスムーズでないと、文字や図形は意味のある情報として処理されません。書類の文字は目に入っていても、脳がそれを「間違い」として認識できていないのです。この根本的な問題を理解しない限り、精神論での指導は効果がなく、双方のストレスを増大させるだけです。
現代の職場は、常にマルチタスクを要求します。「電話応対をしながら、PCで顧客情報を検索する」「複数の案件のメールをチェックしながら、報告書を作成する」などです。予防医療界のウェブサイトでは、ADHDのある人にとってマルチタスクが特に難しい課題であることが解説されています。ワーキングメモリに課題のある人にとって、複数の情報を同時に処理しようとすることは、作業台の上に許容量を超える荷物を一度に乗せるようなものです。結果、全ての荷物が崩れ落ちるように、全てのタスクでミスが頻発します。本人は一つ一つのタスクに集中したいのに、次々と割り込みが入る環境が、ミスを誘発しているのです。
「自分の苦手は、どうやら脳の特性に原因がありそうだ。でも、じゃあどうすればいいのか?」——そう感じている方にとって、私たち就労移行支援事業所は、その答えを一緒に見つけるための専門的なパートナーです。私たちは、単に「頑張れ」と励ますのではなく、科学的なアプローチを用いて一人ひとりの「苦手」の正体を客観的に突き止め、それを乗り越えるための具体的なスキルと戦略を提供します。ここでは、その専門的なアプローチを2つのステップに分けてご紹介します。
支援の第一歩は、「知る」ことから始まります。何を、どのように、どの程度苦手としているのか。逆に、得意なことは何か。どのような環境や工夫があれば、力を発揮できるのか。これを明らかにするのが「アセスメント(評価)」です。
ここで強調したいのは、アセスメントは「できないこと」を証明したり、就労の可否を判断したりするためのものではない、ということです。厚生労働省の資料でも明確に述べられているように、アセスメントの真の目的は「就労の可能性を広げていくもの」です。
アセスメントは就労の可能性を判断するものではなく、就労の可能性を広げていくものと捉えています。そのためにもアセスメントした情報を本人と担当支援員だけで共有するのではなく、本人の支援に関わる全ての人が共有できる仕組みが重要になります。
アセスメントを通じて得られた客観的なデータは、あなただけの「取扱説明書」の基礎となります。それは、自分自身が自分の特性を理解し、他者に必要な配慮を的確に伝えるための、そして、私たち支援者が最適な支援計画を立てるための、不可欠な羅針盤なのです。
就労移行支援事業所では、多角的な視点から評価を行うために、様々なツールを組み合わせて使用します。
これらの作業を通じて、私たちは「正確性」「作業スピード」「集中力の持続時間」「手順の理解力」「報告・連絡・相談ができるか」といった点を客観的に観察・記録します。例えば、「データ入力のワークサンプルでは、15分経過すると入力ミスが急増する」というデータが得られれば、「長時間の集中が課題であり、こまめな休憩が必要」という具体的な対策が見えてきます。
アセスメントの結果は、専門家が持っているだけでは意味がありません。最も重要なのは、ご本人に分かりやすくフィードバックし、自己理解を深めてもらうことです。前述の厚生労働省の資料に登場するAさん(30代男性、軽度知的障害とASD)の事例は、その好例です。支援者はTTAPの結果をAさん用にまとめた資料(図)を見せながら、Aさん自身の強み、弱み、必要な工夫、今後の目標を共有しました。これにより、Aさんは「自分は口頭指示だけでは抜け漏れが起きやすいから、手順書が必要なんだ」といった自己理解を深め、主体的に対策に取り組むことができるようになったのです。
アセスメントで明らかになった課題に基づき、一人ひとりに合わせた「個別支援計画」を作成し、具体的なトレーニングを開始します。目標は、苦手を克服することだけではありません。苦手を補う「代替スキル」を身につけ、同時に「得意」をさらに伸ばすことです。
ワーキングメモリや注意力といった、ミスの背景にある認知機能そのものに働きかけるトレーニングを行います。多くの事業所では、専用のPCソフトやタブレットアプリを導入しており、ゲーム感覚で楽しみながら、注意の持続・配分・転換といった能力を鍛えることができます。皮肉なことに、まさに「間違い探し」そのものが、視覚的注意力を高める優れたトレーニングツールとして活用されることもあります。
アセスメントで使ったワークサンプルを、今度は訓練のツールとして活用します。
仕事でつまずいた時、その状況をどう乗り越えるかは非常に重要です。
ストレスマネジメント:
このように、就労移行支援事業所では、個々の特性という「根」の部分を深く理解し、そこから生じる仕事上の「幹」や「枝葉」の問題に対して、体系的かつ多角的なアプローチで支援を行っています。一人で闇雲に努力するのではなく、専門家と共に自分の特性と向き合い、戦略的にスキルを身につけていく。それが、確かな自信と「働き続ける力」に繋がるのです。
就労移行支援事業所での専門的な訓練は非常に有効ですが、それと並行して、あるいは今すぐにでも、ご自身で取り組める工夫や、職場で協力を求めるための準備も重要です。この章では、具体的なセルフマネジメント術と、円滑なコミュニケーションを通じて必要な支援を得るための「合理的配慮」の考え方について解説します。
発達障害の特性は、意志の力だけでコントロールするのは困難です。そこで重要になるのが、自分の脳の「外部記憶装置」や「外部制御装置」として、環境やツールを賢く利用するという発想です。
ワーキングメモリの負担を減らすため、「頭で覚えておく」ことをやめ、すべてを外部ツールに記録・管理させるのが基本戦略です。
セルフケアだけでは対応しきれない部分については、職場に協力を求めることが必要です。これは「わがまま」ではなく、障害者差別解消法で定められた事業者の義務でもある「合理的配慮」にあたります。重要なのは、一方的に要求するのではなく、自分の特性と、それによって生じる困難、そして「どうしてくれれば助かるのか」をセットで具体的に伝えることです。
口頭での指示は、聞き漏らしたり、記憶から抜け落ちたりしやすいため、以下のような配慮を依頼することが有効です。
ミスが起こりやすい工程に、仕組みとしてチェック機能を組み込んでもらう配慮です。
配慮を依頼する際は、感情的にならず、客観的な事実と具体的な要望をセットで伝えることが成功の鍵です。ディーキャリアのコラムでも、自己対処として「苦手なことを無理やりできるようにする、ではなく、どうすればできるようになるか、を考える」という視点が示されています。
【伝え方の例】
「お忙しいところ恐れ入ります。少しご相談よろしいでしょうか。私には、注意散漫になりやすいという特性があり、特に口頭での指示を記憶しておくことが苦手です。そのため、ご指示いただいた内容を忘れてしまったり、勘違いしてしまったりして、ご迷惑をおかけすることがあります。つきましては、今後の対策として、重要なご指示はチャットなど文字でも残していただけると、抜け漏れがなくなり、より正確に業務を遂行できるかと思います。ご検討いただけますと幸いです。」
このように、「特性(原因)」→「困りごと(事実)」→「配慮のお願い(解決策)」の順で伝えることで、相手も状況を理解しやすく、協力的な姿勢を引き出しやすくなります。
ここまで、「間違い探しが苦手」という特性が引き起こす困難と、その対策について詳しく見てきました。しかし、物語はここで終わりません。発達障害の特性は、光の当て方を変えれば、困難さの裏側にある「強み」として輝き始めることがあります。大切なのは、苦手を克服しようと無理をするのではなく、自分の特性が活きる場所、つまり「あなたに合った働き方」を見つけるという視点です。
「間違い探しが苦手」という特性を、別の角度から見てみましょう。
つまり、「間違い探しが苦手」という一点だけを見て悲観する必要は全くありません。それはあなたの数ある特性の一つに過ぎず、その裏には、まだあなた自身も気づいていない素晴らしい才能が眠っているかもしれないのです。
どんなに優れた能力を持っていても、それが評価されない環境、あるいは苦手なことばかりを要求される環境に身を置いていては、力を発揮できず、心身ともに疲弊してしまいます。そこで極めて重要になるのが「ジョブマッチング」という考え方です。
発達障害のある人にとって個々の特性を考慮した上で、 適職を見つけていくためには 「ジョブマッチング」の視点が重要です。職場の 要求水準と本人の力との開きが少なければ少ないほど、その後の支援に対する労力が軽減 できます。
ジョブマッチングとは、単に「できそうな仕事」を探すことではありません。「本人の特性(強み・弱み、興味・関心)」と、「仕事の内容(求められるスキル、作業プロセス)」および「職場環境(人的環境、物理的環境、企業文化)」を丁寧に見比べ、双方が最もフィットする組み合わせを見つけ出すプロセスです。 例えば、「間違い探し」のような視覚的な比較・照合が苦手なのであれば、そうした作業が少ない仕事を選ぶ、あるいは、得意な「一つのことへの集中力」が活かせるような、専門性の高いルーティンワークを選ぶ、といった戦略が考えられます。合わない環境で自分を変えようと苦しみ続けるのではなく、自分に合う環境を探す、あるいは環境を調整してもらうという発想の転換が、長く安定して働き続けるための鍵となります。
「自分に合った仕事なんて、どうやって探せばいいのか分からない」——そう思うのは当然です。自己分析も企業研究も、一人で行うには限界があります。だからこそ、私たちのような専門機関が存在します。
就労移行支援事業所は、まさにこのジョブマッチングを専門的にサポートする場所です。前述のアセスメントを通じてあなたの特性を客観的に分析し、様々な職業訓練を通じてあなたの「できること」を増やし、企業実習を通じて実際の職場との相性を試し、そして、あなたの特性を理解してくれる企業への就職を支援します。就職後も、職場に定着できるよう定期的な面談や企業との調整を行う「定着支援」まで、一貫してあなたに寄り添い、伴走します。
その他にも、利用できる社会資源はたくさんあります。一人で抱え込まず、ぜひこれらの窓口にアクセスしてみてください。
主な相談先一覧:
これらの機関は、それぞれに特色がありますが、連携を取り合っています。まずは、お住まいの地域のどの機関でも構いませんので、一歩を踏み出して「相談したい」と声を上げることが、新しいキャリアへの扉を開くことになります。
この記事では、「間違い探しが苦手」という現象を深く掘り下げ、その背景にある発達障害の認知特性、仕事への影響、そして具体的な対策と支援について解説してきました。最後に、最も大切なポイントを改めて確認しましょう。
「苦手」と向き合うことは、決して楽な道のりではないかもしれません。しかし、それは同時に、あなただけの「働きやすさ」や「輝ける場所」を見つけるための、かけがえのない旅の始まりでもあります。
もし今、あなたが一人で悩み、暗闇の中にいるように感じているなら、どうか思い出してください。あなたには、共に悩み、考え、歩んでくれるパートナーがいます。私たち就労移行支援事業所は、あなたの可能性を信じ、あなたの「できる」を一緒に見つけ、キャリアの扉を共に開くために存在しています。
この記事が、あなたの新たな一歩を踏み出すきっかけとなれば、これに勝る喜びはありません。