リライトキャンパス浜松駅南では、
2026年11月より、AI・ITスキルの習得に加え、AIを活用しながら「自分で考え、判断し、仕事に活かす力」を
育てる新たな講座パッケージ「AI時代の働く力」育成プログラムを開始します。

当事業所では、開設当初からIT人材育成サービス「educure」を活用し、
一人ひとりの興味や目標に合わせたIT・AI学習に取り組んできました。
AIは、文章作成や情報収集、資料作成など、仕事のさまざまな場面で活用できる便利なツールです。
一方で、AIに答えを任せることに慣れすぎると、
「自分で考える」「情報を確かめる」「判断する」といった力を
使う機会が少なくなることもあります。
だからこそ、これからの就労支援では、単に「AIを使えるようになる」だけではなく、
「何をAIに任せるのか」
「何を自分で考えるのか」
「AIの答えをどう判断するのか」
「学んだことを仕事にどう活かすのか」
を考える力も大切だと、私たちは考えています。
今回のプログラムでは、これまでのIT・AI学習をさらに発展させ、
AIと上手に付き合いながら、自分自身の力で考え、仕事に活かしていくための学びを行います。
プログラムは、以下の6つのテーマで構成します。
01|AIの基礎
AIって何ができる?
AIの仕組みや、できること・できないことを知ります。
02|任せる・考える
AIに任せる?自分で考える?
AIにできることと、自分で考えるべきことを整理します。
03|見極める
AIの答え、本当に合ってる?
AIの回答をそのまま鵜呑みにせず、情報を確認・判断する力を学びます。
04|効率化する
AIを仕事にどう活かす?
文章作成・情報整理・アイデア出しなど、仕事を効率化する方法を考えます。
05|考える
AIに頼りすぎないための「考える力」
自分の考えを持ち、主体的に判断する力を育てます。
06|実践する
実際の仕事を想定したAI活用
実際の業務をイメージしながら、AIを活用した仕事の進め方を実践します。
私たちが目指しているのは、AIを使うことそのものではありません。
AIを便利な道具として活用しながら、自分で考え、判断し、自分なりの方法で仕事に活かしていくこと。
そして、就職することだけをゴールにするのではなく、就職後も新しいことを学び、自分に合った働き方を考えながら「働き続ける力」につなげていくこと。
リライトキャンパス浜松駅南では、これからも「IT×福祉」の可能性を追求し、一人ひとりが自分らしく働くための支援を続けていきます。
詳細については、下記のPR TIMES掲載ページもご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000169036.html